地域情報ブログ

レジャー2022.12.06

札幌市内の子供連れスポット「月寒公園」

リージョナルキャリア北海道を運営するリージョンズ株式会社で「地方企業のデジタル化」に取り組んでいる八木健治です。

今日は、札幌の子連れスポットとして「月寒公園」を紹介します。



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(写真:筆者撮影)


大人から子供まで楽しめる「月寒公園」


月寒公園(月寒=つきさむ)は札幌市豊平区にある公園です。

※月寒の地名の由来


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※画像引用:札幌市豊平区公式HP「地名で見る豊平区」より(最終閲覧日:2022年12月6日)


広い敷地内(東京ドーム5弱)に森があったり、池があったり、また、子供用の遊具があれば、大人が楽しめるテニスコートや野球場、パークゴルフ場があったり、飲食ができる施設があったり、いわゆる総合公園として市民の憩いの場所となっています。


施設の様子などは園内のわかりやすいマップがありますので、こちらを参考にしてください。


※公園内マップPDF:https://tsukisamu-park.jp/files/files20190411124837.pdf



とある有名な遊具があるらしい


地元のパパ友との会話で「最近行った子供が楽しめる公園」という話になり、この月寒公園を教えてもらいました。


その前に、自分が「屯田公園のすべり台はやばい!」とドヤっていたせいかもしれませんが、「いや、あそこよりも、月寒公園の滑り台は・・やばい!」みたいな感じで、ドヤ返しを受けました。


それに「あそこやばいよね!」と、同調する他のパパ友もおり、かなり煽られたので、「ならば・・・検証しに行こう!」と弊家の子どもを連れて偵察に行ってきました。



話題のすべり台


公園に行ってみると自分が想像していた以上に子連れの家族で賑わっており、なにかのイベントでもない限り見ないレベルの賑わいでした。


広大な敷地に整備された野球場があったり、後述しますが他の公園とは比較にならないほど豊富な遊具があったりと、それらも十分目を引く魅力を放っていましたが、それ以上に圧倒的な存在感を主張していたのが「すべり台」でした。


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「威圧的なオーラを放つすべり台」(写真:筆者撮影)


このすべり台を設計した人がミスしたのか、施工した業者がミスしたのかは分かりませんが、とにかく通常考えられる「大きいすべり台」という感覚を軽く超えるスケールのすべり台でした。


一緒に公園に行った妻の友人の子供は、「いや!!(怖い)」とまったく滑りたがらずでしたが、弊家の子供たちは目をキラキラさせながらロングすべり台を楽しんでました。(親としてはかなりハラハラでしたが)


ただ、すべり台には囲いがあって飛び出すなどの心配はいりません。

また、写真を見ながら振り返ると、湾曲した設計にしているのもスピードを出さないようにする工夫なのかなと今更ながら思います。


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「すべり台の入り口から見下ろす風景」(写真:筆者撮影)

豊富な遊具、美味しいソフトクリーム


園内には、すべり台の他にも豊富な遊具があり、すべり台が怖いお子様がいても問題ありません。前述のすべり台が怖かった子供も他の遊具でたっぷりと遊んでいました。


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豊富な遊具(写真:筆者撮影)



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実は大小様々なすべり台があります(写真:筆者撮影)


また、園内には素敵なオープンカフェっぽいスポットがあり、キッチンカーでは子供が大好きなアイスクリームなどの販売もしていました。


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(写真:筆者撮影)



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(写真:筆者撮影)


私と子どもでソフトクリームをいただきましたが、たいへん濃厚で疲れた体に染み渡る美味しさでした。キッチンカーですので、いつでも販売しているかは分かりませんがもしあれば是非お試しください。

さいごに、

いかがでしたでしょうか。今回は子供連れで楽しめるスポットとして月寒公園をご紹介しました。


改めて、月寒公園は大人も子供も楽しめる素敵な公園だったなぁと思います。

まぁ、子供が楽しんでいる様子を見れば必然的に親も楽しいとは思うのですが、、

いずれにせよ、夫婦やカップル、友人など大人同士で行ってもバッチリな公園です!


なお、冒頭書いたとおりとても人気のある公園ですので、車で行く場合は駐車場が混雑している可能性があります。時間に余裕を持って遊びに行ってみてください。


参考:アクセス


画像9.png

画像引用:「月寒公園」公式WEBサイトから(最終閲覧日:2022年12月6日)


公式HPに、公共交通機関を利用した場合のアクセスが案内されていますので、そちらをご確認ください。

「月寒公園」公式WEBサイト


地下鉄を使った場合、札幌市営地下鉄東豊線「美園駅」から徒歩約5分ですので、お子様連れでも十分利用できるかと思います。




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