地域情報ブログ

レジャー2022.06.17

温泉王国・北海道!札幌中心部から1~2時間で行ける温泉スポット3選

北海道といえば大自然・グルメ・人気観光スポット...様々な魅力がありますが、日々の疲れを癒す「温泉」も最大の魅力のひとつ。

実は北海道には温泉地(宿泊施設のある場所)が約250か所もあり、温泉地数としては全国トップクラスの温泉大国なのです。温泉宿が立ち並ぶ温泉街や、自然の中にポツンとある秘湯など様々な温泉があります。

そこで今回は、札幌から2時間以内で行ける温泉スポット3か所と番外編として1か所の温泉をご紹介したいと思います。

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定山渓温泉

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札幌中心部からは車で約1時間、札幌市内にあるのが定山渓温泉です。札幌市内の住む場所によってはアクセスも気軽で、仕事終わりの夜にふらっと日帰り温泉にも行けてしまう、身近に感じられる温泉街です。

温泉は無色透明でまろやかな塩辛さが特徴の国内で最もポピュラーな泉質の一つです。

年間240万人ほどの人が訪れる温泉地で、山々に囲まれた温泉エリアのため、山登りの後や冬であればウィンタースポーツの後にふらっと立ち寄って入ることもでき、気軽に温泉に入ることができるのが魅力です。

温泉のほかにも足湯ができるパン屋さんや期間限定のかき氷屋さんなど、楽しめる場も増えています。

泉質:ナトリウム塩化物泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、切り傷、やけど、慢性婦人病、病後回復など
※参照:定山渓観光協会公式サイト(最終閲覧日:2022年6月17日)

※写真は期間限定でオープンするかき氷屋さん。週末は大行列です。(筆者撮影)

洞爺湖温泉

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札幌中心部からは車で約2時間、国内で3番目に大きなカルデラ湖の洞爺湖のほとりにある温泉街。温泉資源は近くにある有珠山の活動と関係しており、2000年にあった有珠山噴火では泉質の効能が高まったという説もあるそうです。

湖に面しているため、宿泊する宿によってはレイクビューの開放感あるお部屋所で、ゆっくりとリラックスできること間違いなしです。

夏には湖から打ち上げる花火が見られたり、冬にはイルミネーションが彩られたり、どの季節も楽しむことができます。

泉質:トリウム・カルシウム・塩化物泉
効能:きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症など
※参照:洞爺湖温泉観光協会HP(最終閲覧日:2022年6月17日)

※写真は筆者撮影 写真の真ん中にあるのは「中島」。遊覧船に乗って渡ることもできます。(筆者撮影)

登別温泉

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札幌中心部からは車で1時間40分、10種類もの泉質の温泉が湧き出ているのが登別温泉の特徴です。一晩で様々な効能を持つ温泉を湯巡りできるという魅力があります。

近くには「地獄谷」と呼ばれる噴火活動によってできた爆裂火口跡が観光スポットとして有名で、散策するのにもぴったりです。温泉街にもあちこち色んな鬼の銅像があり楽しく見て回れます。

また、登別温泉から8km離れたところには国民保養温泉地にも指定され、昔から薬湯として有名なカルルス温泉もあります。

泉質:硫黄泉、食塩泉、明礬泉など
効能:慢性皮膚病、冷え性、神経痛、腰痛、貧血症、痛風など(泉質による)
※参照:登別国際観光コンベンション協会HP(最終閲覧日:2022年6月17日)

写真周辺は硫黄の香りに包まれていて、温泉の湯気があちこちに見えます。(筆者撮影)

【番外編】黄金温泉

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札幌中心部からは車で約2時間、畑の中にポツンとあるこちらの温泉。なんと元々は農家だったご夫婦が営む手作りの日帰り温泉施設です!

もともとは農業用や自宅用にお湯を使っていたそうですが、ご自宅の敷地内に施設をつくったそう。男女別の内風呂と半混浴の露天風呂があります。開放的で最高のロケーションと、ぬるめのお湯で長風呂でゆったりできるようです。

近くではご主人がお蕎麦を提供しており、お風呂上りに食べるのもおすすめ。

温泉に加温をしておらず、5月から10月の期間限定となっていますので、行く際にはお気を付けください。私自身はまだ行ったことがないのですが、素敵なご主人とのことで、一度行ってみたいと思っています。

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫黄塩泉(低張性中性高温泉)
効能:ダイエット、保湿
※画像引用・参照:蘭越町観光物産協会(最終閲覧日:2022年6月17日)

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