リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在北海道で活躍している方をご紹介します。

高齢の両親の元へ夫と共にUターン。図らずも過ごせた母との最期の日々。

株式会社アミノアップ化学 澤田有美佳さん(仮名) 31歳

澤田有美佳さん(仮名)は、北海道大学農学部大学院を修了後、希望していた種苗会社に就職。赴任先の愛媛県で地元出身の男性と結婚した後も研究職を続けていた。しかし、時が経つにつれ気になるのは北海道に住む高齢の両親。一人っ子の澤田さんは、快諾してくれた夫と共に北海道に帰る決心をした。北海道の転職市場の厳しさを覚悟して、研究職は諦めてもいいと思って始めた転職活動だった。

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Uターンしたら、働く環境も改善。大好きなふるさとで見つけた新しい幸せ。

株式会社ぶらんけっと 横山翔太 さん(仮名) 30歳

東京では2000人規模の商社に勤務していた横山翔太さん(仮名)。20代で600万円以上の年収を稼ぐ営業だったが、30歳で北海道へUターン。社員4名の小さな保険代理店に転職した。収入も会社の規模も小さくなり、未経験の業界で勉強しなければならないことの連続。それでも、その表情はすこぶる明るい。というのも、東京の商社時代はノルマへの強烈なプレッシャーや、自分の意見が言えない社風に大きなストレスを抱えていたという。大好きな北海道に戻るのは長年の念願だったことに加え、仕事の仕方も将来性も、すべてが自分しだい。横山さんにとってUターンは、単にふるさとに戻るだけでなく、自分の新しい可能性を探すきっかけになったのだ。

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3度目の転職は、プログラマーとして幅を広げられる納得のマッチング。

ドゥウェル株式会社 吉松保博さん 28歳

東京でプログラマーとして社会人生活をスタートし、競走馬の飼育員という異色の職業への転職をきっかけに北海道へ移住した吉松保博さん。再びプログラマーという仕事に戻ることを決めた時にも、人の優しさに触れさせてくれた北海道から離れることはなかった。そして住宅関連会社の社内SEとして一つの仕事をやり遂げた後、ステップアップを期して動いたのが今回の転職。「今度の会社では長く働きたい」と、譲れない条件を胸に転職活動。候補に挙がった会社の企業風土までよく知る転職エージェントの意見と自分の感触が一致して、短期間で満足転職を実現した。新天地で1年2ヶ月が過ぎた吉松さんにお話をうかがった。

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目標達成して次の一歩は?新たな職種にチャレンジ!

エイジス北海道株式会社 久田悟さん(仮名) 30歳

新卒でホテル業界に就職し、30歳を手前に支配人の役職も手にした久田悟さん(仮名)。一国一城の主として経営に携わりたいという夢を順調に達成した彼が、次のステップとして選んだのは新たな世界へのチャレンジでした。彼女との付き合いを続けたいという思いも叶えられる地元札幌での転職。彼の適性を判断したコンサルタントからの薦めに刺激を受けて選んだ「営業職」の道を歩き始め、確実な手応えを感じています。私たちは誰しも人生の中で、いくつかの分岐点に出会うものです。その時どの道を選ぶか?参考の一つとしてご紹介します。

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挫折も多かった人生、やりがいのもてる仕事に出会い大成功!

株式会社ダイヤ書房 岩井恭介さん(仮名) 27歳

バンド活動の夢を抱いて大学を中退。夢をあきらめて入社した会社での営業の仕事は厳しいものだった。自身の営業成績は比較的良く収入面では恵まれていたものの、人の入れ替わりの激しい職場に馴染めず転職を決意。生活基盤は動かさずに新たな職場探しに向かった岩井恭介さん(仮名)。転職を決めて2年の現在、「つくづく早く決断してよかったと感じています。面接により、トップの人柄や会社の考え方、将来性などデータだけではわからないことを知ることができたのが良かったです」と思いを語ってくれた。転職後、子供も生まれ家庭生活も充実しているという。大学生活、バンド活動、最初の就職と挫折はあったが、あきらめることなく満足できる仕事に出会えたリージョナルHEROの転職プロセスをお聞きした。

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親のために札幌へ戻ったら、仕事も暮らしも「理想」に近づいた。

株式会社GSI 小池剛史さん(仮名) 25歳

小池剛史さん(仮名)は東京にいた頃、自分の会社で働いたことがほとんどなかった。派遣がメインのソフトウェア開発会社に勤務していたためだ。客先を転々とし、リーダーの指示通りに作業をする日々。「いつかは自分の会社で仕事をしたい」そんなあこがれが芽生え始めた頃、意外な形で転機が訪れた。結婚するため、札幌から東京に呼び寄せていた彼女の母親が、病気になったのだ。母思いだった彼女の気持ちをくみ、2人で札幌へ移住することを決断。仕事をしながらの転職活動はなかなかはかどらず、あせっていた時期もあったが、リージョンズからの一本のメールをきっかけに急進展。同業への転職に成功した。同業と言っても、今度は自分の会社で、腰を落ち着けて仕事ができる。指示を待つだけでなく、提案もチャレンジもどんどんできる。「理想の仕事に近づきました。彼女の母も、私たちが戻ったおかげか、体調が回復しました」と喜ぶ小池さんにお話をうかがった。

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家族は大事。「地元へ帰りたい」が、いちばんの理由でもいい。

三和物流サービス株式会社 中山勇治さん(仮名) 36歳

関東で自動車買取業に携わっていた中山勇治さん(仮名)。地元・札幌に戻りたいという気持ちを抱えながらも、なかなか決断できない時期が長く続いていた。成長をとげる仕事の面白さも理由の1つだったが、いちばんのネックは「Uターンする理由」が自分の中で明確ではなかったということである。「地元へ帰りたいということが、転職の理由ではいけないのでは?と思っていました。東京で『地元へ帰りたい』というと、『逃げ出す』みたいなイメージが強かったから」。しかし、父親の病気の知らせをきっかけに、Uターンを決断。地元で親のそばに住む安心感や、わが子と毎日ふれあえるおだやかな生活を手に入れた今、しみじみとこう話す。「地元に帰るのはいいですよ。家族が大事なら、それがいちばんの転職理由になっても良いと思います。」

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このまま東京にいてもマンネリ化。だったらチャレンジしてみよう!

パラシュート株式会社 斉藤茂さん(仮名) 36歳

今回のリージョナルヒーロー・斉藤茂さん(仮名)は、東京で生まれ育ち、就職後もずっと東京で働いてきた、生粋の東京人。スポーツ用品や映像コンテンツの会社で、セールスプロモーションや事業開発のスペシャリストとして活躍。ところが36歳で突如、札幌のマーケティング会社へ転職したのだ。周囲は「どうして、縁もゆかりもない北海道へ?」と驚いた。だが斉藤さんの答えはシンプルだった。「おもしろそうだったから、場所は関係ないと思った」。きっかけは、興味本位で転職サイトに登録したこと。転職エージェントから勧められるままに、現職の社長に会ってみると、新規事業にかける熱意と人柄に魅了されたのだという。初めて暮らす地方で新たなチャレンジを楽しんでいる斉藤さんに、詳しいお話をうかがった。

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地方なら、会社の規模は小さくなっても、仕事の幅は広がる!

株式会社インサイト 川上 耕一さん(仮名)37歳

川上耕一さん(仮名)は、北海道出身。新卒で東京のセールスプロモーション会社に就職しました。その後、大手広告代理店へ転職。営業やプロデューサーとして、全国企業の広告を次々と手がけていた。だが心の中にひそかに持ち続けていたのは、「いつかは北海道へ帰ろう」という気持ち。しかし、それがいつなのか、自分でもわからない。毎日仕事に追われて、転職に取り組む余裕もなかった。やがてついに30代に突入。焦りが少しずつ芽生えてきたころ、きっかけは突然訪れた。大好きだった祖父が他界。「次は親なのか?」そう考えたら、いてもたってもいられなくなったという。そして、札幌の地場企業へ。会社の規模も、仕事のスケールも小さくなった。けれど「転職してよかった」と断言する川上さんに、その理由をうかがった。

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会社は規模じゃない。故郷への転職で手に入れた充実の日々。

シオン電機株式会社 山口 要さん(仮名) 37歳

山口 要(仮名)さんは、運送業界大手の全国企業で働いていた。転勤、異動、分社化と、会社に振り回され、職場の風通しの悪さに不満を募らせる日々...。そんなときに起きた東日本大震災が、自分にとって「本当に大事なもの」を見つめ直すきっかけになったという。故郷・札幌への転職活動を開始。事務職での職探しは簡単ではなかったが、リージョンズの紹介で、札幌を中心に業務用空調設備の販売やメンテナンスを手がけるシオン電機への転職を果たした。会社の規模は、小さくなりました。しかし、「任される仕事の幅は逆に大きくなり、やりがいは増えた」と、充実感いっぱいの山口さんに話をうかがった。

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