リージョナルHERO

家族は大事。「地元へ帰りたい」が、いちばんの理由でもいい。

三和物流サービス株式会社 中山勇治さん(仮名) 36歳

関東で自動車買取業に携わっていた中山勇治さん(仮名)。地元・札幌に戻りたいという気持ちを抱えながらも、なかなか決断できない時期が長く続いていた。成長をとげる仕事の面白さも理由の1つだったが、いちばんのネックは「Uターンする理由」が自分の中で明確ではなかったということである。「地元へ帰りたいということが、転職の理由ではいけないのでは?と思っていました。東京で『地元へ帰りたい』というと、『逃げ出す』みたいなイメージが強かったから」。しかし、父親の病気の知らせをきっかけに、Uターンを決断。地元で親のそばに住む安心感や、わが子と毎日ふれあえるおだやかな生活を手に入れた今、しみじみとこう話す。「地元に帰るのはいいですよ。家族が大事なら、それがいちばんの転職理由になっても良いと思います。」

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このまま東京にいてもマンネリ化。だったらチャレンジしてみよう!

パラシュート株式会社 斉藤茂さん(仮名) 36歳

今回のリージョナルヒーロー・斉藤茂さん(仮名)は、東京で生まれ育ち、就職後もずっと東京で働いてきた、生粋の東京人。スポーツ用品や映像コンテンツの会社で、セールスプロモーションや事業開発のスペシャリストとして活躍。ところが36歳で突如、札幌のマーケティング会社へ転職したのだ。周囲は「どうして、縁もゆかりもない北海道へ?」と驚いた。だが斉藤さんの答えはシンプルだった。「おもしろそうだったから、場所は関係ないと思った」。きっかけは、興味本位で転職サイトに登録したこと。転職エージェントから勧められるままに、現職の社長に会ってみると、新規事業にかける熱意と人柄に魅了されたのだという。初めて暮らす地方で新たなチャレンジを楽しんでいる斉藤さんに、詳しいお話をうかがった。

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地方なら、会社の規模は小さくなっても、仕事の幅は広がる!

株式会社インサイト 川上 耕一さん(仮名)37歳

川上耕一さん(仮名)は、北海道出身。新卒で東京のセールスプロモーション会社に就職しました。その後、大手広告代理店へ転職。営業やプロデューサーとして、全国企業の広告を次々と手がけていた。だが心の中にひそかに持ち続けていたのは、「いつかは北海道へ帰ろう」という気持ち。しかし、それがいつなのか、自分でもわからない。毎日仕事に追われて、転職に取り組む余裕もなかった。やがてついに30代に突入。焦りが少しずつ芽生えてきたころ、きっかけは突然訪れた。大好きだった祖父が他界。「次は親なのか?」そう考えたら、いてもたってもいられなくなったという。そして、札幌の地場企業へ。会社の規模も、仕事のスケールも小さくなった。けれど「転職してよかった」と断言する川上さんに、その理由をうかがった。

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会社は規模じゃない。故郷への転職で手に入れた充実の日々。

シオン電機株式会社 山口 要さん(仮名) 37歳

山口 要(仮名)さんは、運送業界大手の全国企業で働いていた。転勤、異動、分社化と、会社に振り回され、職場の風通しの悪さに不満を募らせる日々...。そんなときに起きた東日本大震災が、自分にとって「本当に大事なもの」を見つめ直すきっかけになったという。故郷・札幌への転職活動を開始。事務職での職探しは簡単ではなかったが、リージョンズの紹介で、札幌を中心に業務用空調設備の販売やメンテナンスを手がけるシオン電機への転職を果たした。会社の規模は、小さくなりました。しかし、「任される仕事の幅は逆に大きくなり、やりがいは増えた」と、充実感いっぱいの山口さんに話をうかがった。

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家族と一緒に暮らす生活

住宅設備機器の製造販売会社 成田 隆弘さん(仮名) 43歳

大手リース会社の営業マンとして活躍していた成田 隆弘さん(仮名)は、東京の本社勤めから北海道の企業へ転職を果たしたリージョナルヒーローである。青森県出身の成田さんは北海道出身の妻とかねてより「いずれは北の方へ......」と将来の暮らしを描いており、双方の親の体調悪化をきっかけに実行に踏み切ったという。成田さんのリージョナル転職は生活の拠点を置く地域が変わるだけでなく、大手企業から地方企業へ、リース会社からものづくりの会社へといくつもの変化が生じた。そのなかで実際にどのような出来事が起こり、どう対処していったかお話をうかがった。

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全国を転々とする仕事から地域に根ざし盛り上げる仕事へ

札幌市公益法人 田中 雅彦さん(仮名) 27歳

田中 雅彦さん(仮名)は札幌を訪れる観光客への案内業務やイベント・観光施設運営などを手がける公益法人への転職を果たしたリージョナルヒーローである。北海道で生まれ育ち、札幌の大学を卒業した田中さんは大手金融会社に就職。個人向けの金融コンサルタントとして従事し、わずか5年間で東京、愛知、兵庫と3回も転職があるという生活を送った。しかし結婚と子供の誕生を機に自身と妻の生まれ故郷である北海道に戻り、地域に根ざした仕事と暮らしをしようと考えたという。「札幌を盛り上げたい」と新しい仕事に意気込む田中さんにリージョナル転職活動のプロセスを振り返ってもらった。

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故郷で「人生のミッション」を達成する!

株式会社れんせい 橋口 祐樹さん(仮名) 32歳

北海道で生まれ育ち、東京で人材関係の広告制作ディレクターとして活躍していた橋口 祐樹さん(仮名)は、2010年9月に故郷に戻り教育関係の会社にリージョナル転職を果たした。東京で学生時代から希望していた職業に就き、八面六臂の活躍をしていた橋口さんが転職を考えるようになった大きな要因は、「自分の人生のミッションとは何か」を模索し始めたからであった。その結果、従来とはまったく異なる職業に転職した橋口さんに、その経緯やリージョナル転職によって生まれたさまざまな変化について語ってもらった。

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自分が生まれた大好きな街で、子供たちを育てたい

グローヴエンターテイメント株式会社 大久保 雄一さん(仮名) 33歳

札幌市に本拠を置くブライダル会社、グローヴエンターテイメント(株)のマーケティング部長を務める大久保 雄一さん(仮名)は、2008年に東京から北海道へUターン転職を果たし活躍するリージョナルヒーローである。22歳のとき、パートタイム店員として石狩市のユニクロで働き始めた大久保さんは、わずか一年で店長に昇格し、同時に正社員となった。その後もスーパーバイザー、東京本部マーケティング部勤務と出世の階段を駆け上がったが、「家族と生まれ故郷の北海道で暮らしたい」という思いから転職を決断したという。現在、札幌市内で妻、娘二人と四人で暮らす大久保雄一さんにUターン転職の実際を聞いた。

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