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北海道 暮らしたい所の気になるハナシ

北海道の基本情報

北海道の紹介、特徴

北海道は、国土面積の約20%に相当する広大な面積を有しています。
北海道の都市間距離は、全国平均の1.5倍以上であり、最寄りの都市までの平均道路距離は、都市の規模にかかわらず全国平均の約2倍となります。例えば、札幌~稚内、札幌~根室間の所要時間は、東京~盛岡、東京~岡山間の所要時間と同程度となります。
北海道には、豊かな自然環境、さわやかな夏や雪・流氷が見られる冬など温暖な地域とは異なった気候風土があることから、国内のみならず海外からも毎年多くの観光客が訪れています。

「すごく美味しい」を方言で言うと?:なまらうまい!

北海道の基本情報
面積 78,421.34km²
人口 5,422,873人
(2014年10月1日時点)
人口密度 69.15人/km²

「仕事」について

北海道ならではの特徴

北海道の道内総生産は約20兆円で、全国の約4%に相当します。
道内総生産の産業別構成比は、第1次産業が3.7%(全国1.5%)、製造業・建設業などの第2次産業が15.1%(全国26.1%)、卸・小売業や宿泊、飲食業、サービス、医療、福祉業などの第3次産業が83.9%(全国74.6%)となっています。
全国に比べ第1次産業と第3次産業が高いのに対して第2次産業は低いものとなっています。
第1次産業に関しては、北海道は日本の食糧基地と呼ばれるほどに農業が栄えており、全国の約12%に当たる農業産出があります。
第2次産業に関しては、製造業について見ると、産業全体に占める割合が8.1%(全国19.9%)で、全国の2分の1以下となっており、製造業における業種別構成を全国と比べると食料品のウェートが高く、一般機械や電気機械、輸送用機械などのウェートが低くなっています。また、建設業は北海道の重要な基幹産業の一つとなっており、公共事業への依存度が高いのが特徴です。
第3次産業に関しては、日本の農業基地としての北海道という側面から名産食品もあり、温泉の多さも手伝って毎年多くの観光客を集めています。観光客等を対象とした小売業も盛んです。また、情報関連業が盛んで、札幌発の企業も多く、大手企業の支店などの拠点も置かれています。
※参照:2011年北海道庁データ

活発な産業
IT産業、観光産業、アグリビジネス、食品メーカー、流通小売
注目企業
初音ミクで有名なクリプトン・フューチャー・メディア(IT産業)/札幌発祥の流通小売であるニトリ、セイコーマート、ツルハ、ホーマック(流通小売)/びっくりドンキーで有名なアレフ、白い恋人で有名な石屋製菓、バターサンドで有名な六花亭、チョコレートで有名なロイズコンフェクト(食品メーカー)

「住」「ライフスタイル」について

北海道は本州に比べ乾燥しており、冬は外気温が下がることから、住宅は熱を逃がさないような造りとなっています。
壁や床には断熱材が多く使用され、窓ガラスは二枚用いて外窓と内窓の二重窓になっています。窓の部分は冷気が入りやすい為、外気の影響を最小限にしているのと、間に空気の層を挟むことによって外気温と室温の差により結露の発生を防止しています。
一戸建ての玄関も、ドアの向こう側がいきなり外ではなく、外気や冷たい風が直接室内に入るのを防ぐために通風室を設置している家も多くあります。
また賃貸物件には暖房器具がほぼ常備されております。(ちなみにエアコンは常備されていない物件の方が多い)

支援情報(自治体の取り組み等)

北海道では「安心・安全・福祉のまちづくり」を強力に推進しています。
地域住民誰もが安心・安全に暮らし続けるまちづくりを実現することを目標としています。
(例)
1.住民に身近な小地域における福祉活動の充実強化
少子高齢化が全国にも増して急速に進展している北海道では、地域の「繋がり」が希薄化し、高齢者等においては地域内での孤立や引きこもり、健康への不安等を払拭すべく小地域を基盤とするきめ細かな福祉活動を推進しています。
2.新たな地域課題・生活課題への取り組みの推進
地域性に基づく固有の課題を、住民との繋がりから発見し、課題に対応した関係機関等との連携により、それらの解決に向けた取り組みを推進しています。
3.地域課題や生活課題に対応するためのネットワーク(仕組み)づくり
小地域福祉活動等を通じた地域固有の課題や生活課題の把握と、その解決に向けた関係機関との連携・協働の体制を一連のシステムとして発展させ、多様な相談・ニーズに柔軟に対応できるような、「仕組み」づくりを推進しています。

家賃・地価相場
1R:3.74万円
1DK/1LDK:5.30万円
2DK/2LDK:7.92万円
3DK/3LDK:10.01万円
地価:14~30(坪/万円)
※家賃は一番人気の高い札幌市中央区の平均
地価は札幌市内(中央区を除く)
通勤方法、時間
地下鉄と車が多い/地下鉄の通勤時間は15~30分前後が一般的

平日と休日、長期休暇の過ごし方をご紹介!
人それぞれではありますが、ここでは例としてピックアップします。どんな1日なのでしょうか。代表的な一日をご紹介します!

平日タイムスケジュール

札幌の通勤時間はバスや電車利用で平均30~40分程度。町の中心部は地下通路が発達しているため、雪や雨の日でもさほどストレスなく外出が可能です。

休日タイムスケジュール

札幌市から車で2時間程度で、富良野、ニセコ、積丹などの自然豊かな観光地や温泉に行くことができ、手軽に日帰り旅行が楽しめます。夏、自宅で過ごす場合の定番は、外でのバーベキューやジンギスカンです。

長期休暇タイムスケジュール

自動車免許のある方には、北海道内のドライブがお勧め。自然豊かで広大な大地を実感できます。知床や阿寒湖・釧路湿原など道東へのドライブ旅行なら3・4日は欲しいところです。現地で食べる海産物の味は格別です。

お金にまつわる違い

収入と家賃・居住形態と物価を比較!

「子育て」について

支援制度

道では「どさんこ・子育て特典制度」を定めており、子育てをしているお父さんやお母さん、妊娠中の方、子どもたちのことをいつも気にかけている地域の商店の方々、親子のふれ合いを大切にしたい全道各地の企業・施設の方々が北海道の各市町村と手を組んで応援しています。
基本的に妊娠中の方もしくは小学生までの子どもがいる世帯が買い物や施設などを利用する際に、認証カードを提示することにより、協賛する商店・飲食店・施設等にて割引など様々な特典が受けられます。
また札幌市では待機児童の解消を目指し保育施設の設置が進んでおり、2015年4月には新たに20の認可保育所が市内に開設予定です。

子育てのしやすさ

豊富な育児支援制度に加え、豊かな自然に恵まれた子育てのしやすい地域です。大型スーパー、車社会であることも加わり、都会では不可能な快適な育児・子育て生活を送ることができます。
夏場は涼しい気候の中、各地域にてお祭りやイベント・花火大会などが盛んに開催され、冬場はスキー・スノーボードなどのウィンタースポーツや雪遊びを楽しむことができます。
札幌市内にもモエレ沼公園、北海道開拓の村、滝野すずらん公園など緑豊かで広大な敷地を持つ公園が数多くあり、一年を通して家族みんなで遊ぶことが可能です。また、キッズスペースがある大型ショッピングセンターや飲食店も豊富にあり、子連れで楽しみやすい環境が整っています。

出生率
7.3
保育園数
836(待機児童数:452人)
※うち323人が札幌市、86人が旭川市の待機児童数となります。
学校
小学校:1,154校
中学校:652校
高校:292校
大学:40校
病院の数
504軒

「食」について

おいしいお店

はなまる(寿司)
松尾ジンギスカン
だるま(ジンギスカン)
すみれ(ラーメン)

郷土料理

石狩鍋
てっぽう汁
じゃがバター
ジンギスカン
いかめし
鮭のちゃんちゃん焼き

名物

スープカレー
海鮮(かに、いくら、雲丹等)
ラーメン
メロン

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体験談を見る:リージョナルヒーロー

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