地域情報ブログ

グルメ2015.12.03

北海道が誇るインスタント食「やきそば弁当」ここにあり

北海道・札幌の転職エージェント リージョンズ キャリアコンサルタントの辻井です。

今日は北海道を代表する「食」を一つ、紹介します。

「食」と言っても高級品ではありません!

北海道のソウルフードであり、日本を代表する?インスタント焼きそば、

「やきそば弁当」通称「やきべん」です!!

 

今日はこの「やきべん」を、同じく国民的インスタント焼きそばである「ペヤング」との

比較を通じて皆さんにご紹介したいと思います。

北海道民は上京して「やきべん」が無いことに初めて気づき、

その喪失感に呆然とすると聞きます。

そんな「やきべん」、どんな特徴があるのでしょうか。

 

まず、包装。

両方とも、焼きそばであることがビンビンと伝わってきます!

ただ見た目の大きさは「やきべん」の方が一回り大きく、

麺の量も「やきべん」が100g、「ペヤング」が90gと、「やきべん」が少し多めです。

両方とも大盛り仕様があり、「やきべん」であれば・・・

「大盛やきそば弁当」だと130g、「でっかいやきそば弁当」だと200gと、

たっぷり堪能することもできます。

 

yakisoba1.JPG

 

yakisoba2.JPGのサムネイル画像


 

さて中を空けて見ましょう!

さぁこれから、楽しい調理の時間です!!

yakisoba3.JPG

両方とも同じように3つの袋が入っていて、更に小分けされ計4つの食材が入ってます。

「やきべん」(右):かやく、液体ソース、ふりかけ、そして・・・液体スープの素!!

「ペヤング」(左):かやく、液体ソース、ふりかけ、こしょう

 

「やきべん」には、こしょうがない代わりに、スープが入っているんですね。

 

ではお湯を入れましょう。

ソースの袋を温めながらフタの重りにする、定番の調理法ですね。

ソースの量は「やきべん」の方が多い印象です。

そして両方とも、3分待ちます。

yakisoba4.JPG


さぁ3分経ちました。

気になるこのスープ、作り方に特徴があるんです。

 

なんと!

麺を戻した捨て湯、これを注ぐんです!

たまに、麺の破片がスープに入り込みます。

yakisoba5.JPG

 

余談ですが、湯切りの際にはキッチンのシンクが「バゴッ」ってなりますね、温度変化で。

・・・さて麺が戻りました。

見た目にも違いがあります。

 

「ペヤング」(左)の方が「やきべん」(右)より、少し色が濃いですね。

そして「ペヤング」の麺からは、少々透明感?が感じられます。

yakisoba6.JPG

 

では、麺が伸びないうちにソースとふりかけを投入です!

いよいよ完成!!

yakisoba7.JPG


出来上がりの色も、「ペヤング」の方が薄いです。

そしてふりかけにも違いが。

「ペヤング」のふりかけには、ゴマが多くかつ乾燥した紅ショウガも入っています。

「やきべん」は、青のりがメインで、わずかにゴマが入っている様子。

もしかしたら紅ショウガもあるかもしれませんが、パッと見では分かりません。

 

早速、いただきます!!

まずは「やきべん」。北海道では食べなれた味です。

近くで見ると、麺はかなりちぢれてますね。

yakisoba8.JPG

 

次に「ペヤング」です。

「ペヤング」の方が縮れが緩やかです。

yakisoba9.JPG

 
両方ともおいしそう!! いただきます。

・・・

・・・

二つ同時に進行すると、おなかが次第にいっぱいに。

そもそもどんな違いがあるのか。

 

表現が難しいですが・・一言でいうと、

「やきべん」の方が味がしっかりしていて、歯ごたえもあります。

「ペヤング」はまろやかで、「やきべん」より麺も柔らかい。

そしてそれぞれに独特の風味が。

 

味付けは、「やきべん」の方が濃いめです。

ソースの量で調節できますが、濃い味好きの方が好みそうです。

また、独特の風味を持っていますね。ほかにはない「やきべん」ならではの芳香が。

 

一方の「ペヤング」、「やきべん」よりスパイシーです。

それもそのはず、付属のこしょうが投入されています。

そしてソースも含め、こしょうだけじゃないようなスパイシーさも感じます。

原材料の「香辛料」が何か気になります。

 

そのほか「ペヤング」には特徴的な風味が。

なんと、敢えて「焦げ臭さ」がついています。

鉄板で豪快に作った焼きそばをイメージしているのでしょうか。

 

さすがに食べ続けていると、お口直しをしたくなります。

そんなとき!

 

「やきべん」についていたスープの出番。

フライ麺の油が存分に含まれているので、全くあっさり味ではありません。

でも、やきそばでオイリーになった感覚を払拭してくれる大事な存在です。

 

さて、やきそば比較も終盤に入ってきました。

最後に、入っている具を比較します。

yakisoba10.JPG


 

左が「ペヤング」、右が「やきべん」です。

 

まずキャベツ。

両方ともほとんど変わりません。乾燥キャベツの戻しです。

ペヤングの方が、しっとりと馴染んでいるような気がします。

 

そして肉。

「やきべん」は78㎜でしょうか。キューブ状の肉が入っています。

肉?というかインスタント感を強く感じる、肉っぽくない物体です。

一方の「ペヤング」は直径34㎜程度、「やきべん」よりだいぶ小さいそぼろ状の肉です。

こちらは小さいけれど、肉感が強い気がします。

 

麺。

よく見ると「ペヤング」の方が、「やきべん」より少し太いようですね。

そして「ペヤング」の方が、ソースと馴染んでいて、食べた時もまろやかな印象です。

 

そして、無事完食!

ごちそうさまでした!
 

yakisoba11.JPG

 

皆さん、北海道を代表する味、「焼きそば弁当」。

ちなみに、姉妹品も多数あります。

 

サイズ違い:やきそば弁当(100g)、大判やきそば弁当(130g)、でっかいやきそば弁当(200g

味違い:ちょい辛、たらこ味、塩味、濃厚甘口、あんかけ など

 

こちらも見かけたら、ぜひお試しください!!

 

 
 

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https://rs-hokkaido.net/job/ 

この記事を書いた人

コンサルタント 
辻井 樹

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